「この続きはまた」とか、
「詳しくはこんど」とか書いておいて
そのままになっている記事、
いくつもあるの、承知しています。
でもさぁ、気が乗らないのを書いてもしょうがないよね。
楽しく書こうよ、このブログ。
きのうの記事について。
歌川国芳展を見てきたわけですが。
http://kuniyoshi.exhn.jp/
もし、見に行こうかなどうしようかなと
迷っている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ! とお勧めいたします。
ただし、平日行っても相当混んでいましたから、
土日はご覚悟を。
きのう、私たちは3時間近くかけて鑑賞。
あんなにたくさんあるとは。
前期と後期とで入れ替えもあったので、
できれば両方見たかったのだけど。
主人の希望でした。
ふたりで美術展を見に行くなんて、久しぶり。
デート、デート。うふっ。
いやあ、まあ、ほんと、なんつうか、スゴイ。
ああいう発想、
ああいう構図、
ああいうシャレ、
いったいどこから出てくるのでしょう。
しかも、そのスゴイ絵を生涯にどれだけ残したのでしょう。
驚くべし、あふれる才能。
幕府の規制もなんのその、
それを逆手に取って別の世界を作ってしまうのだから、
おったまげる。
私、海外の画家で好きな人はひとりかふたりしかいない。
日本の画家で好きな人は幾人もいる。
国芳さんもそのひとりに加わった。
会ってみたかったねえ、ご本人に。
横丁をつっと曲って。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
★お読みいただきありがとうございました。
写真は、クリックすると拡大します。
また明日お会いしましょう。
★静かな樹のブログ「竹の女」もよろしくお願いします。(1月6日更新。)
http://www.lop-ears.com/shizukanaki/blog/
2012年01月24日
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ネコ好きのおっさんですな。
東海道五十三次をもじった猫街道ナントカはありましたか。
日本のサブカルの歴史を語る上で欠かせない人ですよね。
あっしは浮世絵画家としては月岡芳年が好きです。
怪奇モノ、妖怪モノ、血まみれ武者モノ。
部屋に飾る気にはなれないけど、すばらしい!!!!
猫街道ナントカ、ありました!
53個もよくもじって考えたものです。
国芳氏ご本人が後ろ姿で登場している絵があり、
その肩には猫が乗っておりました。
月岡芳年、浅学にして知らず、今検索してみました。
オドロオドロオドロですな。
部屋に飾ったら、何かが起きそうです。