2012年01月24日

いったいどこから? てやんでぇ。

「この続きはまた」とか、
「詳しくはこんど」とか書いておいて
そのままになっている記事、
いくつもあるの、承知しています。

でもさぁ、気が乗らないのを書いてもしょうがないよね。

楽しく書こうよ、このブログ。

きのうの記事について。

歌川国芳展を見てきたわけですが。

http://kuniyoshi.exhn.jp/

もし、見に行こうかなどうしようかなと
迷っている方がいらっしゃいましたら、
ぜひ! とお勧めいたします。

ただし、平日行っても相当混んでいましたから、
土日はご覚悟を。

きのう、私たちは3時間近くかけて鑑賞。
あんなにたくさんあるとは。

前期と後期とで入れ替えもあったので、
できれば両方見たかったのだけど。



主人の希望でした。
ふたりで美術展を見に行くなんて、久しぶり。
デート、デート。うふっ。

いやあ、まあ、ほんと、なんつうか、スゴイ。
ああいう発想、
ああいう構図、
ああいうシャレ、
いったいどこから出てくるのでしょう。

しかも、そのスゴイ絵を生涯にどれだけ残したのでしょう。
驚くべし、あふれる才能。

幕府の規制もなんのその、
それを逆手に取って別の世界を作ってしまうのだから、
おったまげる。



私、海外の画家で好きな人はひとりかふたりしかいない。
日本の画家で好きな人は幾人もいる。

国芳さんもそのひとりに加わった。

会ってみたかったねえ、ご本人に。

横丁をつっと曲って。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

★お読みいただきありがとうございました。
 写真は、クリックすると拡大します。
 また明日お会いしましょう。

★静かな樹のブログ「竹の女」もよろしくお願いします。(1月6日更新。)

http://www.lop-ears.com/shizukanaki/blog/

posted by ドクター ・ すー at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
うをおおお。
ネコ好きのおっさんですな。
東海道五十三次をもじった猫街道ナントカはありましたか。
日本のサブカルの歴史を語る上で欠かせない人ですよね。

あっしは浮世絵画家としては月岡芳年が好きです。
怪奇モノ、妖怪モノ、血まみれ武者モノ。
部屋に飾る気にはなれないけど、すばらしい!!!!
Posted by らな at 2012年01月25日 18:01
らなさん、こんにちは!

猫街道ナントカ、ありました!
53個もよくもじって考えたものです。

国芳氏ご本人が後ろ姿で登場している絵があり、
その肩には猫が乗っておりました。

月岡芳年、浅学にして知らず、今検索してみました。
オドロオドロオドロですな。

部屋に飾ったら、何かが起きそうです。
Posted by ドクター・すー at 2012年01月26日 17:18
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