がんばっているのに認められない人

なんでもそうですが、
そのときの事象だけ見ても
問題の元はわかりません。

たとえば、
がんばっているのに
認められない人。

認めてくれない相手との
関係性は、
そのときだけではないのです。

親子や夫婦の縁が
たまたまではないように、
他人との縁においても、
偶然はひとつもありません。



袖振り合うも多生の縁
(袖摺り合うも多生の縁)

袖が触れ合うような
ちょっとしたことも、
前世からの深い因縁によって
起こるものだ。



昔の人は知っていたのですね、
直感で。



「この人との関係性において、
私は何を学ぶべきなのだろう」
という視点を持つと、
どんな縁も
自分によいことを教えてくれるのだと
わかってきます。

「よいこと」です。
あきらめではありません。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹


どのような考えに基いて
カウンセリングを
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書いております。


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