人を憐れまないで

人は全員、
自分で人生を選んでいます。

あるいは、
必要があって
その人生を歩んでいます。

ですから、
どんな境遇の人も
「かわいそう」ではないのです。




互いに助け合うことは大切です。
でも、
助けるときに
相手をかわいそうと思うなら、
それは憐れみ。

相手を格下の人間とみなしています。



助けるときは、
「あなたもがんばっていますね。
私もがんばっていますよ。
この助けが、
あなたがさらに向上するために
生かされますように」
と念じながら
助けてください。

決して
憐れまないでください。
相手が、
「自分は憐れんでもらう程度の人間」
と思い込んでしまうからです。

それではその人は
向上しません。
ずっと憐れんでもらうまま。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹


どのような考えに基いて
カウンセリングを
おこなっているのかを
書いております。


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