「先を考える」の意味

先を考えて
今、行動する。

老後に備えて
貯金するとか、運動するとか。
これらは先を考えた行動です。

この場合、「先」は時間。



「先」には別の意味もあります。
空間的な先です。

自分が住んでいる自治体の
ルールに沿ってゴミを分別する。

たとえばこういったこと。

山中の不法投棄などは、
先を考えていない行動の最たるもの。

自分の目の前から消えてしまえば、
あとは知らないという態度。

地球の誰かに、何かに、
どんな影響を及ぼすか、
空間的な先を考えていません。



自分の快適範囲さえ守らればいい。

自己中心的以外の何ものでもありません。

そういう人が、
たとえ時間的な先は気にしていても、
空間的な先に悪影響を及ぼしていますから、
よい未来はやってきません。

貯蓄だ、運動だ、栄養のバランスだ
と必死にがんばっても、
穏やかな老後など、ない。
という例がわかりやすいでしょうか。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹


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