当たり前が多すぎて

朝、目覚めたとき、
「ああ、きょうも生きている。」
と喜んでいますか。

心臓が動いている。
空気がある。
飲める水がある。
地球が自転している。

思いをいたせば、
当たり前だけれども
実は奇跡的なことの数々。

こちらが求めなくても
与えられているのです。



ということは、
「生きろ」といわれているのです。

ということは、
生きる目的があるのです。

目的を自覚しないと、
ただ生きているだけになります。
恵みを当たり前として無視し、
文句の嵐になります。




いやだなあと思うことは
いろいろあるでしょう。
そういうことに
焦点を当てがちになるでしょう。

いやなことと
求めなくても与えられている恵み、
どちらが多いでしょうか。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹


どのような考えに基いて
カウンセリングを
おこなっているのかを
書いております。


毎週月曜日 朝8時
更新予定です。

過去にこだわらないためには

日常の場で、
過去の栄光を語る人がいます。

逆に、
過去のつらさを語る人がいます。

会う人、会う人、全員に。
必ず。





「すごいですねえ」といわれたい。
「大変でしたね」といわれたい。

わかります。

しかし、
それを繰り返して、
いったい何になるのでしょう。

今と未来は
どうなるのでしょう。





どうしても
会う人ごとに過去を語りたくなる…
過去から学び切っていない証拠です。

できごとや経験は、
学び切って次に進むため
にあるのです。

学び切ってしまえばその過去は、
必要なら語り、
必要でないなら
語らないものになります。

時に応じて。



大切なのは、
過去にしがみつかないこと。

ただし、
忘れ去ることではありません。




過去を思いっきり語りたかったら、
カウンセリングの場で
語ってほしいと思います。

学び切るという作業は
自分だけでは難しいので、
それもいっしょに、と思います。


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体に足りないのは愛

いろんな健康法があります。

どれを選ぶかは自由ですが、
そもそも、
自分の体を愛しているでしょうか。

健康法を試すのは
自分の体を愛しているから、
ともいえますが、
そうでない場合もあります。



自分の体の欠点を
探し出していませんか。

この体があってこそ、
今の人生を経験でき、
魂の向上を進めることができる
ということを忘れていませんか。



体を愛するのは
溺愛することとはちがうけれども、
逆に、
欠点を探すものまちがっています。

子どもの愛し方と同じかもしれませんね。


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心のエネルギーを何に使っていますか

心のエネルギーを
何に使っていますか。

つまり、
何に心を砕いていますか。



自分を磨くこと、でしょうか。

人のためになること、でしょうか。



どちらもいいですね。
自分を磨くことが、
多くの人のためになるならば。
人のためになることが、
自己犠牲の上に成り立っていないなら。




自分磨きが
自分のためだけだったら、

人のために、が、
自分そっちのけであるなら、

バランスが悪いです。



心のエネルギーを
自分と人に
バランスよく使えたたとき、
その心地よさは
抜群です。


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できる人はできない人の気持ちがわからない?

子どもに家庭教師をつけるとき、
優秀な人をつけようと思うでしょう。
現役でT大に合格した人、などと。

でも、これ、まちがっています。
できない人をつけた方がいいのです。
正確にいえば、
できない経験をした人。

あっさりできる人は、
できない人の気持ちがわかりません。
「なんでこんなこともできないのか。」
と思うわけです。

できない経験をした人は、
すんなりとできずに
もがき、悩み、
自分なりのやり方を見つけて
「できない」を突破してきた人です。

だから、
子どもの気持ちがわかります。
どうやったらできるか、
わかりやすいヒントをくれます。



生きていく中で、
「できない」ことは
いろいろあります。
誰もが
必ず
経験しているはずです。
できなくてもがく、を。

それを応用できるかどうかです。
他人の「できない」ことに対して。

その応用がきかない人がいます。
できない人の気持ちを
推しはかろうとしない。


自分の心の幅を広げない人です。
せっかく
「できない」体験をしてきたのに、
それを生かさない人。


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