つかむべきものはひとつ

さまざまなヒーリング、占い、風水。
そして、宗教。

これらの中で、本当に偏りのないものは、少ない。

 

ある方がたとえていて、なるほどなあと思いました。
みな、自分の窓から見えているものを正しいと言っているのだ、と。

窓。そうです、窓。
Aさんの窓から見える景色と、
Bさんの窓から見える景色がちがっていても、不思議はありません。
そして、そのどちらも正しいということだってあるのです。

正確に言えば、正しさの一部を切り取っている。
窓枠で限られたものを見ているため、
全部は見えていない可能性があるのです。

ですから、自分は正しくてあちらはまちがっている、
と主張することは、無意味。

 

大切なことは、一部だけ見てそれにとらわれないこと。

Aさんの窓からは明るい景色は見えても、太陽は見えない。
Bさんの窓から見えるのは、木の陰になった景色。

もしそんなふうだったら、太陽を求めなくては。

窓から見えようが見えまいが、太陽は燦然と輝いているのだから。

そうです。
なんとなく明るい景色でもなく、
何かの陰になった薄暗い景色でもなく。

求めるべきは太陽。
つかむべきは、太陽からのまっすぐな光。

 

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「静かな樹」は、カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

どのような考え方に基いてカウンセリングを行っているのかを

書いていきたいと思います。

 

毎週月曜日 朝7時、更新予定です。乞うご期待。

平成24年9月30日 (中秋の名月)

 

静かな樹 「女性のためのセミナー ( 第4回 )」のご案内

 今回のテーマは、
「理屈抜きに笑うための理屈」
です。

 

二十代で精神世界に親しみ、
三十代で医者になったユニークな経歴を持つ私だからこそ、
お伝えできることがある!

ということで、毎回、さまざまな視点から人間を見ていきます。

 

と き: 11月10日(日) 13:00~16:00

         (15分前からおはいりいただけます。)

ところ: メンタルコンサルテーション静かな樹

参加費: 5,000円 (当日現金でお願いいたしします。)

 

私がお話をしますので、
もし質問があればしていだだき、
なければホォホォとお聞きになっていてください。

話しを振ったりはいたしませんので、どうぞお楽に。

また、初めての方も何度か来てくださっている方も、
等しく楽しんでいただけるのが静かな樹のセミナーです。

すでにでき上がっているグループの雰囲気
というものはございません。

最後は、ウィーンのおいしい紅茶とお菓子で談話。

 

参加ご希望の方は、

・お名前

・ご住所

・電話番号

・メールアドレス

をお書きになり、

contact@shizukanaki.com

宛てにメールをお願いいたします。
その際、こちらからの返信が届くよう設定をご確認ください。

 

第3回参加者のご感想はこちら

 

なお、12月のセミナーはお休みいたします。

今年を笑って締めくくりませんか。

ご参加を心よりお待ちしております。

 

パルボかもと言われていたCちゃんが、元気になった話

8歳のにゃんこCちゃんは、
外猫としてNさん宅に出入りして暮らしていました。

Nさんと私は、あるセミナーで初めてお会いしたのですが、
そのときCちゃんは体調が非常に悪く、
グッタリとして体温が下がっていました。

パルボの可能性もあるとのことでした。

そのCちゃんをリーディングしましたところ、
パルボウィルスが体内にいると感じました。

そこで、Cちゃんの体内にいるパルボウィルスと対話するよう、
Nさんに伝えました。
私がしてもいいのですが、Nさんご一家は、
私と同じヴァイアナのシータヒーリングTMを学んでいらっしゃいます。
Cちゃんのためにはご家族がしてあげた方がよいと思ったのでした。

どんなウィルスも細菌も、
悪さをしようとして人間や動物の体内にいるわけではありません。
ですから、Cちゃんの体内にいるパルボウィルスには、
「このまま活動を続けるとCちゃんが死んでしまい、
キミたちも死んでしまう」ということを
わかってもらう必要がありました。

Cちゃんを入院させるかどうか迷っているというお話もありました。
また、Cちゃんに治ってほしいというお気持ちがとても強い。

それは当然です。
しかし、私はNさんに、
「全て最高最善」であることを意図してほしいと伝えました。
入院させるか否か、治るかどうか、全て。

治ることにこだわりますと、
もし、その動物が今回の不自由な肉体を脱いで
出直してこようと思っている場合(つまり、寿命の場合)、
それを妨げてしまうことになります。
その場合の最高最善は、苦しむことなく安らかに逝くことです。

そして、「治ってほしい」という思いは、
「病気である」という思いを強めるのと同じになってしまうのです。

治ってほしいという執着を手放し、
最高最善に任せ切った結果、あっさり治ってしまうという経験は、
我が家のめだかたちや主人の足の病気で実証済みです。

最高最善を意図することは、
最高最善の結果を最高最善な順序でもたらすのです。
 
人間も動物も、本来あっさり治るはず。
しかし人間の場合は、
潜在意識にたくさんの思いを抱えているため、
そうはいかないこともあります。

Cちゃんの場合、パルボウィルスの検査をして、
(+)であると確認してからウィルスと対話するという手もありました。
そうすれば、はっきりとその経緯を証明できるからです。
でも、私は敢えてそれをNさんに勧めませんでした。

なぜなら、もし検査結果が(+)だった場合、
獣医さんや動物病院のスタッフの方々が、
「治らないかもしれない」という思いを強く持ちます。
そういう思いは、できるだけない方がよいのです。

Nさんは、Cちゃんを入院させました。
「最高最善の診断と治療」のため、とお考えになってのことです。

いくつか検査した上で、獣医さんは、
「点滴で2~3日様子をみるのが良いだろう」とおっしゃったそうです。

翌日、「お医者さんがびっくりするくらい血液検査の結果も良くなり、
黄疸以外、全て正常値になっていました」とのお知らせをいただきました。

「先生が、『正直、1日で此処まで良くなるとは思わなかった』
とおっしゃった」そうです。

本当によかった!
でも、私は驚きませんでした。
これが「最高最善」の力だから。

Cちゃんは、心膜内に膿が溜まっていたそうです。
それも、驚異的速さで改善していき、
Cちゃんはさっさと退院の運びとなりました。

 

 

そんな中、私からNさんにお願いしたことがありました。
ご家族の中に「摩擦」があったら、それを改善してほしいと。
膿が溜まる原因がそこにあると感じたからです。

ペットは、飼い主のマイナスを引き受けようとします。
それが自分の役割だと思っているのです。

マイナスは、体調上のことであったり、心のことであったり。
(私に言わせれば、体の不調は心のマイナスが原因ですから、
結局は心のマイナスが元なのですが。)

Cちゃんの今回の病気を通して、
Nさん一家には学ぶことがあったわけです。
ご自身たちの向上をいつも考えていらっしゃるNさんは、
私の言葉を素直に受け止めてくださいました。

 

 

さて、パルボウィルスはどうなったのでしょうか?
医学的に言えば、「わかりません」。
検査していないからです。
でも、Nさんご家族は
パルボウィルスが納得して消えるのを見届けました。
そして、Cちゃんは劇的に元気になりました。

それでいいと私は思っております。

Nさんからは、
Cちゃんが日に日に元気になっていく様子をお知らせいただいています。
お写真で見るCちゃんは、
柄がユニークで、目が魅力的な、かわいいにゃんこです。

 

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「静かな樹」は、カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

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平成24年9月30日 (中秋の名月)

 

許しのきっかけ

どうしても許せない人、いませんか。

そういう人がいることは、あなた自身の人生にとってマイナスです。

「あの人は絶対に許せない」と思ったときから、
前向きな努力がなかなか実を結ばなくなっていきます。

許せない理由は確かにあるのでしょう。
それはそうだとしても、
そういう人のために自分の人生がマイナス方向に引っ張られるのは、
もったいないと思いませんか。

私自身、許せない人が何人もいました。
許さなければと思い、いろいろやってきました。

そんな私が2ヵ月ほど前に出合った、とてもシステマティックな方法。
これを使いますと、“ 許せてしまう ” のです。

ずっと握りしめていた恨みや憎みが
あっさり抜けてしまうのです。

この開放感。

静かな樹のメニューとして登場させるかどうか、
ただ今検討中です。

 

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書いていきたいと思います。

 

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平成24年9月30日 (中秋の名月)

 

たとえばこんなお声をいただいております

静かな樹で、
サイキック・カウンセリングや
クリスタルの助けによるリモート・ビューイング(前世療法)を
受けてくださった方々のお声。

 

初めて受けにいらしての帰り際、

・ずっと緊張していたのが、なんだかほぐれました。

・気持ちがだいぶ軽くなりました。

と言ってくださることは多いです。

そう言っていただけるのが何より。
そして、初回でそのように感じていただくことが、
さらに次の大きなステップへ繋がっていくのです。

数カ月ごと、ほぼ定期的に受けてくださっている方もあり、
そういう方は、
しっかりとした足取りで人生を歩んでいけるようになってからも、
自分の中でクリアにした方がいいと思うことがあると、
おいでになるのです。
そして、どんどん軽やかになっておいでです。

 

ペットカウンセリグでは、

・◯◯ちゃんの気持ちが聞けて、安心しました。

・体がつらいのではないかと思って心配していましたが、
そうではないとわかってほっとしました。

・受けてから、△△ちゃんが素直に甘えるようになったんです。

という感想をいただいております。

 

植物カウンセリングは、受ける方がまだ少ないのですが、
ベランダの植木2本のうち1本の元気がないとのことで
カウンセリングしましたら、

・お陰様で元気になり、2本仲よくやっています。

というメールを頂戴したことがあります。また、

・毎年1本しかならなかったゴーヤが、今年は4本
なりました!

と喜んでいただいたことも。

 

これからも、
おひとりおひとり、1匹1匹、1本1本と真摯に向き合い、
喜びに満たされて生きるお手伝いを
していきたいと思っております。

 

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どのような考え方に基いてカウンセリングを行っているのかを

書いていきたいと思います。

 

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