しあわせでありたいなら
2026年2月16日
しあわせでありたいなら、まずやめるべきことがあります。
・皮肉をいう、皮肉っぽく笑う
・人の失敗や不幸を笑う
・自虐的なことをいう
これらは、たとえ冗談めかしてでも、やるべきではありません。
やればやるほどしあわせは逃げていきます。
正確にいえば、「実はしあわせの真っただ中にいるのに、それに対して目をつぶるから真っ暗に」なります。
当然ですが、明るい人間関係は保てません。
類は友を呼びまして、皮肉屋、他人の不幸好き、自虐的な人とつるむことになります。
特に気をつけてほしいのは、「自虐的なことをいう」であります。
外見、経済状況、社会的地位、学歴などなど。
自分のことだからいいだろうと思っている人がいます。
しかし、自虐的に話した内容が、相手あるいは相手の身近な人に当てはまるかもしれないのです。
つまり、自虐が “他虐″ になってしまうのです。そこを考えてください。
そもそも、自分をおとしめる行為がしあわせを呼ぶでしょうか。
おとしめるとは不幸にするということです。
かなりはっきり書きました。
よくあることなので。
さあ、明るい話をしましょう。
自分を尊重し、ほめましょう。
他人を尊重し、ほめましょう。
自分がしあわせの真っただ中にいることに気づきましょう。
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「竹の女」は、毎週(月)朝8時更新予定です。
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