しあわせでありたいなら

しあわせでありたいなら、まずやめるべきことがあります。

・皮肉をいう、皮肉っぽく笑う
・人の失敗や不幸を笑う
・自虐的なことをいう

これらは、たとえ冗談めかしてでも、やるべきではありません。

やればやるほどしあわせは逃げていきます。

正確にいえば、「実はしあわせの真っただ中にいるのに、それに対して目をつぶるから真っ暗に」なります。

当然ですが、明るい人間関係は保てません。
類は友を呼びまして、皮肉屋、他人の不幸好き、自虐的な人とつるむことになります。


特に気をつけてほしいのは、「自虐的なことをいう」であります。

外見、経済状況、社会的地位、学歴などなど。
自分のことだからいいだろうと思っている人がいます。

しかし、自虐的に話した内容が、相手あるいは相手の身近な人に当てはまるかもしれないのです。

つまり、自虐が “他虐″ になってしまうのです。そこを考えてください。

そもそも、自分をおとしめる行為がしあわせを呼ぶでしょうか。
おとしめるとは不幸にするということです。


かなりはっきり書きました。
よくあることなので。


さあ、明るい話をしましょう。

自分を尊重し、ほめましょう。
他人を尊重し、ほめましょう。

自分がしあわせの真っただ中にいることに気づきましょう。


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「竹の女」は、毎週(月)朝8時更新予定です。

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