未来は過去の延長線上にはない

過去、現在、未来は
一直線上にある。
そうとらえている方は
多いと思います。

なんとなく。

すると、
過去の延長線上に未来があって、
未来はもうほぼ決まっている。
と、これまた
なんとなく思ってしまいます。

その結果、どうなるでしょうか。

惰性で生きる。

あきらめて生きる。

流されて生きる。


人生は一度きり。
死ねばどうせ消える。

となれば、
どう生きてもかまわない。

逆に、
人生は連綿とつながっていて、
常に向上の道の途中とわかれば、
惰性で、あきらめて、流されて
という生き方は
絶対にありえないとわかります。

そうです。
人生の意味を知るか知らないかが
大きなちがいを生むのです。

いつ知っても遅くはありません。

遅かったと思うこと自体、
未来を過去の延長と見ていること。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹


どのような考えに基いて
カウンセリングを
おこなっているのかを
書いております。


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