常識も学び

「これ、常識でしょう」
と、自分が思うことを
人が知らないことがあります。

ということは、
その逆もあるということ。

「いい年して」
知らないことは
ゴマンとあるのです。



常識を知らず、
恥をかくことがあります。
それはそれでいい。
学べばいい。

困るのは、
常識を知らないがゆえに、
気づかないうちに
人に迷惑をかけること。



たとえば…
友人Aが
笑いながら話してくれた逸話。

Aには
大学教授の叔父さんがいるそう。
その叔父さん、
親類の法事に手ぶらできた。
香典包まず。

そして、
しっかり飲み食いして
帰っていったそうな。


「叔父さん、
結婚してないの?」
と、思わず私は聞いた。

「してる」

「ええっ!
じゃあ、奥さんも常識ないってこと?」

「そうみたい。ふふふ」



やっぱり
夫婦は似た者同士、
というオチがついて。



何度も法事に出ていれば、
いい加減気づくだろうに。
ほかの人は
手ぶらでなんかきていない
ということに。



学びましょう。
常に。
恥はいくらかいてもいいから。



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メンタルコンサルテーション
静かな樹


どのような考えに基いて

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