過去にこだわらないためには

日常の場で、
過去の栄光を語る人がいます。

逆に、
過去のつらさを語る人がいます。

会う人、会う人、全員に。
必ず。





「すごいですねえ」といわれたい。
「大変でしたね」といわれたい。

わかります。

しかし、
それを繰り返して、
いったい何になるのでしょう。

今と未来は
どうなるのでしょう。





どうしても
会う人ごとに過去を語りたくなる…
過去から学び切っていない証拠です。

できごとや経験は、
学び切って次に進むため
にあるのです。

学び切ってしまえばその過去は、
必要なら語り、
必要でないなら
語らないものになります。

時に応じて。



大切なのは、
過去にしがみつかないこと。

ただし、
忘れ去ることではありません。




過去を思いっきり語りたかったら、
カウンセリングの場で
語ってほしいと思います。

学び切るという作業は
自分だけでは難しいので、
それもいっしょに、と思います。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹


どのような考えに基いて
カウンセリングを
おこなっているのかを
書いております。


毎週月曜日 朝8時
更新予定です。

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