自分の感覚を尊重しましょう

頭では「行った方がいい」と
考える場所に、
感覚的に「行きたくない」なら、
行かない方がいい。

この判断基準は
前から持っていたのですが、
最近、
それをしっかり裏づける
できごとが2回も起きまして。


こんな経緯です。

1.
行きたくない…と
数日前から感じながらも
行った。

2.
そこで「いやな人」に
出会ってしまった。

3.
その人のいうことを
聞かざるを得なくなった。
(いったんは
やらないと拒否した。)

4.
結果、けがをした。



3でやめておけば、
4には至らなかったわけです。

我を押し通す人なら、
頑として
やらなかったでしょうが、
さすがに
その場の雰囲気を
壊したくなくて。

ということで、
そこまで我を通せないなら、
1からやめておけば
よかったということ。



学びましたよ。

自分の感覚を
尊重するすることが、
いかに大事か。

直感、あるいは第六感と
呼ぶものですね。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹

どのような考えに基いて
カウンセリングを
おこなっているのかを
書いております。

鋭いと鈍い

五感での感じ方は
人によります。

対象物は同じなのに、
同じには感じない。

興味深いですね。


たとえば、

ある音を
心地よいと感じる人が
いる一方で、
不快と感じる人がいて。

匂いも同様。




そもそも、
感覚が鋭い・鈍いは、
住んでいる社会によって
基準がちがいますね。

大都会で生活する人と、
アマゾン奥地に暮らす人では、
必要な感覚の程度は
同じではないはずです。

これも興味深いこと。



自分の感覚を押し殺して
社会に合わせようとすると、
いつか無理がくるでしょうから、
やめた方がいいですね。

自分が生きられるのは
ここだけと、
限ってしまう必要はありません。


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