時間は感覚 その2

前々回のつづきです。



時計は、時を刻んでいます。
1日は24時間。
それが当たり前だと
みんな思っています。

本当にそうでしょうか。



他の社会と関係を持たず
密林の奥で暮らしている人々には、
24時間はありません。

時間は、
社会を構成している人たちが、
お互いの便宜のために
設定したものです。

社会に生きるからには、
時間を守る必要があります。



ただ、
時間に縛られてしまったら、
本末転倒になってしまいます。

365日、
時間に縛られていませんか。
縛られている人が多いと
思うのですが。

休みの日まで
時間で行動していますよね。
仕事の日ほどではないにしても。

そもそも、
休日が少ないからなのですが。



なぜ休日が少ないのでしょうか。
経済を
みんなで盛り立てていくことが
必要な時代だったからです。

けれども、もう十分なはずです。

時間は守るけれども、しばられない。
そういう時代が始まっています。



時間というものは「ない」のです。
社会を構成する上で作ったのです。

それに縛られつづけるとしたら、
それは
その人が、自ら選んだこと。

本来、人間は自由です。
縛られつづける必要はないのです。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹


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