未来に生きるか 過去に生きるか

過去に正しく学び、

未来を明るく見すえて、

今を存分に。




生きる姿勢はこれに尽きる。





ところが、

過去の輝かしい栄光

あるいは、

過去に受けた被害。

そのどちらかに固執する人がいる。



栄光と被害では真逆だけれども、
過去にしがみつくという点では同じだ。

そういう人は、
今を未来を過去の延長でしか見られない。





過去がすべてを決めるのなら、

今と未来を生きる意味がない。

過去がそのまま先へ向かって延びているだけ。



人によっては、後ろを向いたまま歩いている。

そういう人の未来の可能性は
ただ脇を素通りし、過去になっていく。





繰り返していう。

過去に正しく学ぶことだ。

学ぶだけではない。

正しく、学ぶ。



これができれば、今と未来は、

過去を豊かな肥料として、

深みを増し、力強く、実り多きものとなるのだ。


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「静かな樹」は、カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

どのような考え方に基いてカウンセリングを行っているのかを

書いていきたいと思います。

 

毎週月曜日 朝8時、更新予定です。乞うご期待。

最近の記事