一日の予定について

子どもの頃から朝型人間の私。
夜は、8時過ぎると頭が回りません。

試験勉強は早朝3時からしていました。

ここのところ、目覚ましをかけない日は4時から5時の間に起きています。

自分でも不思議なのですが、起きた瞬間から頭がフル回転します。
寝ぼけ眼ということばのない、私の辞書。

それを利用して、起きた瞬間、心の中でこう唱えます。
「すばらしい一日のはじまりです。ありがとうございます。
ああ、すばらしい、すばらしい」

その後、一日の予定をA4の紙に書き出します。
これは40年来の習慣。

書かないと、しょっちゅう頭の中で大小の予定を確認してばかりで、目の前のことに集中できません。
ですからとにかく全部書き出し、それに沿って動く。


この予定表の中に、一見して「すばらしい」ことがいくつあるでしょう。

ありません、特に。
日常ですから。

すばらしさは、自分でそう感じようとするかどうかです。


もう一点。
予定していたとおりに進まない、あるいはやる気がでない。
そういうときは、自分を責めないことです。

先延ばしします、私は。
人様に迷惑をかけない限り。

先延ばしの先延ばしの先延ばしにすることもよくありますが、その先で、「延期してよかった」と思うことがよくあります。

自分が変化している、その予定が必要なくなる、別の観点が出てくる。
そうなっていることが多いのです。

この方針で、長年ちゃんと生きています。


自分を責めたり、無理にやる気を奮い立たせたりということを繰り返す方が、よっぽど自分にとって有害です。

こういうところでも、自分を大事にしましょう。

そして、すばらしい一日を過ごしましょう。

毎日、毎日。

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「竹の女」は、毎週(月)朝8時更新予定です。

お読みくださりありがとうございます。