力を抜いて生きる

「もっと力を抜いたら?」 といわれて、

そうだなと思っても、

そう簡単に抜けるものではありません。



「もっと積極的に前へ出たら?」といわれて

できないのと同じです。





誰でも経験があると思うのですが、

何かの作業に取り組むとき、

力がはいってしまったときよりも、

ゆったりとやったときの方が

よい結果が得られます。



力は抜けていた方がいいのです。

いい具合に。



その、いい具合が難しい

のですね?






頭で考え、

加減して、

できるものではないからです。





確実な方法がひとつあります。

心を軽くしてしまえばいいのです。





実際、私も、

ある苦手な作業でそれを実証しました。

その作業を一日おこなうと、

首が回らなくなるぐらい凝って

疲労困憊だったのですが、

今は、

ちょっと疲れるだけです。



その作業に対する心もちを

うんと軽くするよう

あれこれ画策したからです。



お陰で笑顔でできるようになりました。

緊張がゆるんだ証拠です。



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「静かな樹」は、
カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

どのような考え方に基いて
カウンセリングを行っているのかを
書いていきたいと思います。


毎週月曜日 朝8時 更新予定です。


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