運命は外から左右されるものではなく

人生は

外からの影響で
変わる

と思っている人は、


多いですね。




そう見えますものね。




となると、

どんなに努力しても

努力の及ばないところがある

ということになります。




むなしい話です。







確かに、

努力には限界があります。

意志の力だからです。




しかし、

人間には、

意志の力を超えた力が

そなわっています。





それをまず知り、

それを引き出すと決めれば、

いくらでも発揮できるのです。







ある方が書いていらっしゃいました。




「路上で寝ている浮浪者の

上着のポケットに、

そっとダイヤモンドを入れておいた。

しばらくして浮浪者は起きたが、

自分がダイヤモンドを持っているとは

まったく気づかず、

そのまま物乞いをつづけた」




大きな力を持っているのに

それに気づかず生きている人間を

たとえた話です。



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「静かな樹」は、
カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

どのような考え方に基いて
カウンセリングを行っているのかを
書いていきたいと思います。


毎週月曜日 朝8時 更新予定です。

自信の先は傲慢?

自信が過ぎると

傲慢になると思ったら

大まちがいです。




本当の自信は、

決して傲慢にはつながりません。




傲慢になるのは

にせものの自信です。






同様に、

謙虚の先に

卑屈があるのではありません。







本当の自信と

本当の謙虚さは

対(つい)になっています。







そして、

本当の自信は、

今持っている能力が消えても、

外見が変わっても、

揺るぎません。




そういう自信を持つと

人生は生きやすくなります。

のびのびしていますから。



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完璧じゃない自分を愛する方法

「自分を愛しなさい、

好きになりなさい」

とは、よくいわれることです。




ナルシストならいざ知らず、

欠点だらけの自分、

劣等感を感じる自分を愛するなんて、

できることではありません。






三次元に現れている自分は、

決して完璧ではありません。




そもそも、

三次元のこの世界に


完璧な人などいません。

完璧になったら、

三次元世界は卒業です。




だから、

今の自分に

欠点も

劣等感を感じる部分も

あって当然なのです。






完璧を目指すのはいいのですが、

そうでない今を

責めたりあきらめたりする必要は

ないのです。








人はなぜ完璧を目指すのでしょう。

「完璧がすでにどこかにある」

ということを

直感で知っているから。




もしなかったら、目指しません。

ないものは、ない。

「無」から「有」は作れない。





三次元世界は、

すでにどこかにある完璧を

表現するためのキャンバスです。




表現が最高にうまくできるまで、

私たちは三次元世界に登場します。

何度でも。




「まだまだ」なのが

三次元世界の私たちなのです。








好きになるべきなのは、

すでにある完璧な自分です。

三次元世界ではなく、

どこか別のところに存在する

完璧な自分。



それなら簡単ですね。

完璧で、すばらしい存在なのですから。



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あれもこれも自然にできるようになるには

「何々しよう」と決め、

スッとできることがあります。




決めたのに行動に移せない。

あるいは

途中であきらめてしまう。

そういうこともあります。




そして自分を責める。








決心 → 行動 は、

表面の意識がすることです。

その範囲でうまくいっていれば

それでいい。




しかし、

表面の意識よりさら奥、

潜在意識と呼ばれる部分が

決心に同意していないと、

がんばろうと思っても


すんなりいかないし、

がんばってもつづかないのです。





がんばろうと思うのに、

がんばってるのに、

うまくいかない原因は


ここにあります。




表面の意識と潜在意識の比は、

1:9といわれていますから。








がんばったのに

うまくできなかった自分を

責めないでください。




その原因が

潜在意識にあるということを

知らなかっただけなのですから。








決心したら

スッと行動に移せる。

それを継続できる。

結果を出せる。




そういう自分であるためには、

潜在意識の中にある、

「自分にはできない」

「やっても無駄」

といった思い込みをはずすことが、

やはり

一番の近道なのです。



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表の理由・中の理由・心の奥の理由

たとえば。

独身でいる人に、

「なんで結婚しないの?」

と聞く人がいます。




こういう質問をされる側は

たいてい、

即答するための

“表の理由” を用意しています。

「なかなか出会いがなくて」






しかし、

表の理由は表の理由でしかありません。

“中の理由” が別にあります。



「両親の結婚生活を見ていてうんざり。

結婚なんてしたくない」






ところがしかし、

中の理由も中の理由でしかないのです。

さらに深いところに、

“心の奥の理由” が。






心の奥の理由。


自分でも気づいていません。

潜在意識の中だから。

文字どおり、潜っているから。






心の奥の理由をなんとかしない限り、

中の理由は変わりません。

よって状況は変わりません。




そもそも、

中の理由を変える必要を

感じない人もいますが、

それはそれでいいのです。

その人の人生ですから。






もし、

状況を変えたいという気持ちが


少しでもあるのなら、

心の奥の理由を探し出して

なんとかした方がいい。









心の奥の理由を見つけ、

なんとかするのは、

怖いことでしょうか。

ドロドロしたものが

出てくるのでしょうか。





いいえ。




「こういう理由だったの?」

と、本人が驚くことはありますが、

怖くもなければ

ドロドロすることもありません。




むしろ、

ずっとしまい込んでいたものを

はずすことができて、

スッキリします。




見つけられてよかった、

と思います。




そして、

考え方や感じ方、

行動、

状況が

変化していきます。




それを

うれしく眺めている自分がいます。






何かを変えたいと思ったら、

心の奥の理由を変えること。

それが一番の近道です。



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