小学生より大学生の方がえらい?

きのう、夢を見ました。

4人がけボックスに座るタイプの
列車に乗っています。
となりのボックスには、
女の子ふたりとおばあさま。

大きい方の女の子は、
小学校中学年ぐらい。
私とは、通路を隔ててとなり同士でした。

私はその子に話しかけ、
友だちになりました。
彼女の名前はれもんちゃん。

れもんちゃんは、
とても思慮深い子でした。
私は、
難しいことばは避けつつも、
れもんちゃんとまじめに
お話ししました。

とてもすてきな夢でした。



体が成長したからといって、
人間性もしっかり生長している
とは限りません。

逆に、
体はまだ子どもでも、
人間性がほぼ成熟している人は
いるのです。

生物学的年齢が何歳であっても
それはそれ。

子どもだからといって
ばかにするのは、
自分の成熟度が低いことを
示すだけ。



まず知っておくべきは、
人間性が高かろうが低かろうが
人の魂の価値は同等だということ。

その上で、
相手が人間性の高い人だったら、
そこまで高めた努力に
敬意を払うべきでしょう。

小学生だろうが、大学生だろうが。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹


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