苦労は乗り越えるものではなく

山菜など、
にがいけどおいしいもの、
ありますよね。

それを甘いと感じようとしても
無理。
にがいものはにがい。
でもおいしい。

苦労も同じではないでしょうか。

いつ「おいしい」と感じるのか。
苦労の最中か、
何年も経ってからか。

どちらでもいいのですが、
最中からの方が
楽ですよね。

苦労を乗り越えようとするのは、
苦労とは単につらいものだと
思っているから。

苦味を味わうように
苦労を味わってみてください。

乗り越えようと
がんばらなくてよくなります。

味わい尽くして
次へ進めます。


山菜のにがみは、
春の体に必要だといいますね。


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人は自分が見たいものを見ている

体のある部分に
コンプレックスを持っていると、
人に会うたび
その部位に目が行きます。

小学校時代の担任の先生は、
顎の形にコンプレックスを
持っていました。
そして、
初めての人に会うと
必ず顎の形を見て、
「きれい。」
「そうでもない。」
と評するのでした。


甘いものが好きな人は、
旅先でも甘いものの店を発見し、
食べてみようとします。

甘いものに興味のない人は、
そんな店があることにも気づかず
通り過ぎるでしょう。



人は
見たいものを見るのです。

目があるから
見るのではありません。

見たいという思いがあれば
見えるのです。



しあわせを見たいと思ったら
しあわせを見ることになります。

不幸を見たいと思ったら
不幸を見ることに。

決めるのは自由です。

今まで何を見てきたとしても、
これから見るものは
決めていいのです。


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失敗も成功も必要

失敗は
しておいた方がいいですね。
子どものうちに。
大人の庇護のもとにあるうちに。

そうすれば、
大人が助けてくれますし、
失敗からの教訓を学べます。

そういう大人が
まわりにちゃんといれば
の話ですが。


失敗をしないまま社会に出ますと、
はたから見ると
大したことない失敗をしたとき、
人生の終わりのように感じてしまいます。

ですから大人は、
子どもに失敗させないよう
先回りするのではなく、
失敗しそうでも見守り、
失敗したら
そのあとの心の持ち方を教え、
導いてあげたいものです。



成功も同じ。
子どもの頃に成功体験をしていないと、
社会に出てから
自分のしたことを常に過小評価し、
いつまでたっても
自分自身を確立することができません。

大人は、
子どもが努力を実らせた結果の
小さな成功を
たくさん認めてあげたいものです。


失敗と成功が
人生を織りなすのですね。

必要な経験ということですね。

そしてその奥には
必ず善が光っています。


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「始まり」は常識の外

人間はどこから来て
どこへ行くのか。

宇宙は
どうやって始まったのか。

神様はいるのかいないのか。

そういったことは、
三次元の常識だけでは
説明ができません。

言語は
三次元を説明するものだからです。



三次元の常識だけでは
証明もできません。
偶然といってしまうしかないのです。

偶然に宇宙ができ、
たまたま生物が生まれ、
なぜだかヒトだけが大きく進化した。

科学はこの偶然を認め、
暗黙の了解としています。
その上に
科学は積み上がっていっています。



「すべての始まり」を語ろうとすると、
三次元の常識を
いったん脇に置かなくてはなりません。

すると、
激しく抵抗する人がいます。
自分の理解を超えるからでしょうか。

理解は脳がすること。

「すべての始まり」は
脳よりも前なのに。


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