もの悲しさが好き

私がそうでした。

子どもの頃。



妹を巻き込んで

おままごとをするのですが、

その設定がまあ、暗い暗い。



極貧で、

隙間風がはいる家に

身を寄せ合って暮らしている家族。



もの悲しさを通り越して

悲壮感に近いですね。



私の中に、

そういうものがピッタリくる心があった

ということです。







有名人の

含蓄あることば。

カレンダーになったり、

本になったりしていますが、

そういうことばには

もの悲しさを伴うものが

とても多いと感じます。



読んだとき、

「なるほどなあ」と気づかされる。

それはいいのですが。



端的にいうと、

一片のもの悲しさがある方が

世間ではウケます。



心がピッタリくる人が多いのです。




その人たちの中にある思い込みは、

明るいイコールばか騒ぎ。

もの悲しいイコールまじめ。

ではないかと。



明るいまじめでいいはずなのに。



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「静かな樹」は、
カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

どのような考え方に基いて
カウンセリングを行っているのかを
書いていきたいと思います。


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