色がくれるもの

色は波動です。

昔、友人が、
食欲を抑えるのだといって
部屋中を青くしていました。

目からはいる波動の効果を
ねらったものです。

赤色のパンツが健康にいい
といいますね。
皮膚から色の波動が影響する、
という理屈。

信じない人もいるでしょう。
目も皮膚も感覚器。
そのくくりでいえば、
皮膚から影響を及ぼしても
不思議はないはずですが。


人が色をまとうとき、
そこには理由があります。

はやりの色だから。
無難だから。
決まりだから。

こういった理由で選ぶことも
あるでしょう。

でも、
本当にまといたい色があったら、
その「まさにその色」を
まとってください。
身の回りにたくさん置いてください。

あなたは
その波動を必要としているのです。

「まさにその色」と書きましたのは、
少しはずした色にする人が
いるからです。

真っ赤がいいなと思っているのに、
年齢を考えて
ワインレッドにしておく、
などというように。

真っ赤がいいと思うなら
真っ赤を身につけてください。

あなたの心が欲しているのです。

あなたが生きているのは
あなたの人生なのです。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹


どのような考えに基いて
カウンセリングを
おこなっているのかを
書いております。

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