しょっちゅう考えていることはなんですか

しょっちゅう考えていることは
なんですか。



会社の仕事?

お金?

子ども?

異性?

病気?

将来への不安?



考えている、
つまり意識を集中していると、
その存在は
自分の中で大きくなります。



大きくなってもいいものなら、
集中してもいい。

けれども、
大きくなって困ることだったら、
ときどき意識をはずした方がいい。

病気や将来への不安が
その例ですね。



また、
意識を集中して
どんどん大きくなった挙げ句、
それがいきなりなくなったとき
どうするかは、
あらかじめ決めておいた方がいい。

会社の仕事、子ども、など。

会社には定年があるし、
子どもはいつか巣立っていきます。



何かに集中するのは
ある意味いいことですが、
それだけになることなく、
人生を幅広く生きていく。

その方が
豊かで楽しいはず。


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メンタルコンサルテーション
静かな樹

どのような考えに基いて
カウンセリングを
おこなっているのかを
書いております。

欠点だらけの自分を愛するのではなく

欠点も含めて
自分を愛しましょう。

といわれてすぐにできる人、
いるのでしょうか。

欠点というのは
欠点だと思っているところ
だから、
そう思っている本人が
そこを愛するのは
難しいのではないかと思います。



愛すべきは、
不完全な状態で
過去から現在へ来た肉体の自分
ではありません。

自分の中にある
「真実の自分」です。



真実の自分は完全です。

真実の自分は愛そのもの。

真実の自分は悪を知らない。
だから悪を行わないし、とがめない。

健康そのもの。

笑っている。

満たされている。




つまり、
自分を愛するとは、
まだ100%表現し切れていない
ここにいる自分はさておき、
本来可能性として
良いものを全部持っている自分、
それを観ること。



ちなみに、
瞑想で
それを見つめれば見つめるほど
それは現れやすくなります。


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静かな樹

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