理解されにくいけれども真実であること



「有る」と「無い」を対にすると、
とても理解されやすいものです。

「有る」ものを「無く」するというのも
わかりやすい。



では、「有る」ように見えて実は「無い」ということを
わかってもらうのは、どうでしょう。

人は見えるものを信じるので、
有るように見えて実は無いということは
なかなか受け入れられません。

逆に、「無い」ように見えて「有る」というのは?

これも、見えなんだから「無い」とされてしまいます。



「有る」病気を「無く」するやり方ならば
理解できるけれども、
「有る」ように見えて実は「無い」のが病気というと、
???になるのです。



だから、「有る」のを「無く」する治療法は
さまざま唱えられています。
人から受け入れやすいです。

そもそもが「無い」とわかれば
ひたすら「無い」を徹底するだけなのですが。



また、「無い」ように見えて実は「有る」ものは、
直感で観ると「有る」とわかります。



頭の中、グルグルしましたね。

まるで禅問答のような話でした。


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「静かな樹」は、カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

どのような考え方に基いてカウンセリングを行っているのかを

書いていきたいと思います。

 

毎週月曜日 朝8時、更新予定です。乞うご期待。


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