夢を叶える

夢は、はかないもの。

そう思っていたら叶わない。当然。

 

夢は叶うもの。叶えるもの。

 そう思っていたら、叶う第一歩だ。

 

なぜ第一歩なのか。

 

それは、夢を現実化するには、

ほかにもいくつか満たすべき要素があるからだ。

 

その中でも一番大事なのは、

自分が、自分の夢を叶えてもいい存在であると認めていること。

 

夢をできるだけありありと思い描くとか、

今できることから始めるとか。

そういったことも大事ではあるけれども。

 

もうひとつとても大事なことは、

その夢が、本当に本当に、自分が心から欲しているものであること。

 

親が喜ぶから。

世間から認められたいから。

誰かを見返してやりたいから。

 

こういったものだけが原動力になっている夢は、

叶わない。

叶いかけたとしても、消える。

あるいは、むなしい。

 

自分の心からの願いであり、

その夢が叶ったときを想像するとワクワクするなら、

それは叶えられる。

 

あとは、叶える道筋を整えるだけ。

 

とはいえ、道は階段状であるとは限らない。

つまり、ひとっ飛びに叶うこともあるということ。

そのことを信じていないと、

せっかくひとっ飛びなチャンスが来ても、

気づかないということになる。

 

夢は叶う。

叶えていい。

そして、叶う道筋はひとつではない。

そう信じている人のみが叶えるのである。

 

ガチガチの文系で、30過ぎて医者になった私が、

身を持って証明したこと。

 

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できることが好きなことじゃない場合

Aさんは、テニスがうまい。

「絶対プロになった方がいい」と誰もが言う。

けれども、もしAさんが、

世界中をひとりで周り、いくつもの試合を戦い、

勝負にこだわることに興味がなかったら、

プロになるべきではない。

 

できることが好きじゃない場合がある。

できることを仕事にしないと、人は、

「もったいない」と言う。

 

果たしてそうだろうか。

 

人は、できるからがんばれるのではない。

好きだからがんばれるのだ。

 

「好きこそものの上手なれ」は、

そういうことを言うのではないか。

好きだから集中できる。

好きだから壁も乗り越えられる。

そもそも、壁を壁とも思わないだろう。

 

そういうものを見つけよう。

子供には、そういうものを見つける手助けをしよう。

 

その人の命が輝くもの。

 

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人生という大空

ヒートアイランド現象等で、どんどん暑くなっている東京。

それでも毎朝、

10両編成などというとんでもなく長い電車が何十本も、

すし詰めになって走っている。

百万人もの人を、郊外から都心へと運ぶためだ。

 

理由はわからないのだが、

みんながするから自分も、というのがなかった私。

たとえば、

中学校の頃、クラスである議題について話し合いが持たれ、

挙手による採決が行われた。

手を挙げなかったのは私だけだった。

 

満員電車も、乗るのが当たり前とは思っていなくて、

OLだったとき、

9時始業のところ6時に家を出て、

7時過ぎには会社に着いて、コーヒー飲みながら新聞読んでた。

清々しいはずの朝に、

他人とくっついて電車に乗るのがいやだったからだ。

 

そういう人だから、

一般的な医師の仕事をするつもりなく医師免許を取ったりするわけだ。

心理学と医学の間の仕事をしようと思っていた。

 

それでも、「こうあるべき」「こうでないと変に思われるのでは」が、

まだあった。

 

どんな思いでもそうなのだが、

「こう思うのをやめよう」と決めて簡単にできるものではない。

やめたくてもやめられないのだ。

やめた方がいいとわかっていても。

 

今、私は、「医者はこうでないと変に思われるのでは」を取っ払った。

それができた。

 

軽い。とっても軽い。

自分を縛っていた、不要な思いが取れたのだ。

 

亜熱帯といってもいいくらいの、東京の蒸し暑さ。

クールビズが叫ばれて、だいぶ浸透してきているとはいえ、

アロハシャツやかりゆしウェアで営業先を回る人はいない。

 

仕事上の礼儀というものは確かにある。

だが、クソ暑い中でもネクタイをするという縛りを

互いにかけた結果が、

ヒートアイランド現象のひとつの原因になってはいまいか。

 

もちろん、それだけではない。

何十階という高さの建物が増え、地下鉄は深く掘りに掘って、

土地を広げられない点を補ってきた。

これも、エネルギーを多く使い、

熱を排出する原因になっていると思う。

一極集中の東京がたどってきた道。

 

話がややそれたが、

互いが縛り合った結果がヒートアイランド現象。

そのほかにも、縛り合って生まれた弊害はあるはず。

 

他人の権利を侵害しなければ、人は自由であるべき。

私が医者らしくなかったとて、誰の権利も侵害していない。

むしろ、私らしくあることで、多くの人にかかわれると思う。

 

あなたも、縛り合いの中からひょいと脱してみませんか。

お手伝いしますよ。

 

人生という大空は、広い。

 

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なぜ「しょうがない」と思うのか

「しょうがない」と思って、

自分を納得させていること、ありませんか。

 

いくつもありませんか。

 

「しょうがない」は、しようがない。

どうしようもないということです。

なぜ、どうしようもないと思うのでしょうか。

 

端的に言えば、

人生は自分の力では変えられないと信じているからです。

あるいは、

自分はある範囲の中でしか生きられない。

そう信じ込んでいるから。

 

自分の周りに線を引いて、

その中にだけいることを

自分に許可する。

線の外に出ることを許さない。

 

そうしているから、「しょうがない」がしょっちゅう出るんです。

 

守らなくてはいけないものがあるとします。

家族、先祖の墓、土地。

そうだったとしても、

週7日、365日守っていなければ、

家族や、墓や、土地は、危険にさらされるのですか。

 

ましてや今は、インターネットが普及して、

居ながらにしていろんなことができます。

「しょうがない」が減ってもいいはず。

 

それなのに減らないのは、

やはり、

自分の周りに線を引いて制限しているからにほかなりません。

 

制限しているのは、

家族がいるからでも、

墓や土地を守らなくてはいけないからでもありません。

 

自分を縛っているのは自分。

 

そりゃあ、最初は誰かに縛られたかもしれない。

けれども、それがずっと続くわけはないのです。

あなたは立派なひとりの人間なのだから。

縛りを解く力は十分持っているはずなのです。

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

「静かな樹」は、カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

どのような考え方に基いてカウンセリングを行っているのかを

書いていきたいと思います。

 

毎週月曜日 朝7時、更新予定です。乞うご期待。

平成24年9月30日 (中秋の名月)

 

幸せになることを許可する

世の中の人は、全て、

「幸せになりたい」と思っている。

 

と、思ったら大まちがい。

そうでない人がけっこういるのです。

 

果たしてご自身は、

「幸せになりたい」「なっていい」「なれる」

と思っていますか、いませんか。

 

表面の心ではなりたいと思っていても、

奥の心がその逆ということはよくあるのです。

カウンセリングにいらっしゃる方で、

自分の奥の心が幸せに反対していたと知り、驚く。

よくあることです。

 

努力には正しい方向性が大切だと

このブログにもたびたび書いています。

正しい方向へは、

表面の心と、奥の心と、

どちらもがそろって向いていなければなりません。

 

奥の心、つまり潜在意識は、実はあなたの味方です。

あなたが入れた思いに忠実であるという意味において。

 

決してあなたに歯向かおうとしているわけではないのです。

あなたが気づかない間に入れてしまったマイナスの思い込みに、

素直に従っているだけなのです。

 

思い込みをプラスに転じれば、

当然、潜在意識はそれに忠実に動きます。

 

自分を幸せにするには、

「自分は幸せになっていい」という許可を、

全身に、全霊に、出すことが肝心なのです。

 

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