眉と眉の間はしあわせの通り道

サイキック・カウンセリングで、

ときにお伝えすることがあります。

「眉間にしわを寄せるクセをやめましょう」



しわを寄せる理由や原因は、

その方その方でちがいます。

ですから、

なぜ寄せるのかを一緒に突き止め、

解消していきます。



それと並行してご本人には、

意識的に眉間を伸ばすようにしていただきます。




クセの直し方はそうします。

自力だけでは無理ですし、

私が働きかけるだけでは他力本願だから。





ここではっきり申しますと、

眉間にしわを寄せていると

しあわせが遠ざかります。





ちょっと想像してみてください。

デパートへ行きました。

入り口の案内嬢に、

「こちらに〇〇は置いてらっしゃいますか」

と尋ねました。

その瞬間、案内嬢が、

思いっきり眉間にしわを寄せ、

「〇〇ですか」

と聞き返してきました。



あなたはどんな感じを受けますか。



お客がいったことに対して、

眉間にしわを寄せるという反応。





実はこれ、私が体験したことなのです。



そのデパートは有名店ですが、

前からあまり好きではありませんでした。

社員教育が行き届いていないと感じていたのです。

そして、「案内嬢眉間しわ寄せ事件」で、

好きでないは決定的になりました。

以来、

やむを得ないときしか行きません。





眉間にしわを寄せるのを見ると、

こちらはこう感じます。

「何か不満なのだろうか」

「この人、神経質なのだろうか」



人にそう思わせるようでは、

しあわせなんか来ません。

(と、ズバリ。)



しあわせは

他者との関係なしにはやってこないから。





あともうひとつ。

眉間にしわを寄せる人は、

消化器系の病気になりやすいです。



いるでしょう?

眉間にしわ寄せて、

「胃が悪い、悪い」といっている人。





ということで、

今すぐやめましょう、眉間のしわ寄せ。





眉と眉の間はしあわせの通り道

と覚えておいてください。

(某観相学的にもそうなのです。)

そして、

しっかり伸ばしておいてください。



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「静かな樹」は、
カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

どのような考え方に基いて
カウンセリングを行っているのかを
書いていきたいと思います。


毎週月曜日 朝8時 更新予定です。

不幸の原因はたった二つ


不幸の原因は、

大きく分ければ

たった二つだけ。





1.他者を悪だと思い、恨み憎む。

2.自分を悪だと思い、処罰しようとする。



1はたいてい、

自分で認識していることが多い。




2は潜在意識の中でのことなので、

表面の意識では

感じていないことが多い。




ちなみに「他者」とは、

人も物も含んでのこと。





自分の不幸は

二つのうちどちらが原因なのか。

あるいは組み合わせなのか。

はっきりと理解することで

対処のしかたも変わってくるというもの。







とはいえ、そもそもは、

「悪はない」と知ることが一番。



悪はないと知れば、

「許す」「許さない」ということすら

すっ飛ばすことができるから。



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「よいもの」は、恐怖で支配しない。


栄養補助食品を摂っていて、

「これを飲んでいれば健康でいられる」

と感じていたとして。

それが実は裏返せば、

「これを飲まないと病気になるかも」

ということなら、

その食品は本当の安心をもたらしていない。




「この宗教を信じていれば安心」

といっていたのが、

「この宗教を離れると不幸になる」

と変化するようなら、

その宗教は正しくない。




「この人といれば安心」が、

「この人といないと私はダメになる」

だったら、

自分の足で立っていない。




「それ」を失うことに恐怖を感じるなら、

「それ」は、

「よいもの」のように見えて、

実はちがう。




「依存」をもたらしている。

離れられなくしている。

「恐怖」で支配しているのだ。




そういうものすべてを

捨ててもなお残る安心感。

これこそ本物。



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金の亡者

亡者」を辞書で引いてみました。



②金銭や権力などに対する執念に

とりつかれている者。



とありました。



つまり金の亡者は、

お金に対する執念にとりつかれている者

ですね。



そしてたいてい、

強欲で、お金をため込んでいる人

というイメージですよね。





でも、私、

いろいろ経験して思い至ったことがあります。

金の亡者は

お金をため込んでいる人ばかりではないと。




人から金を奪うことに

やけに力を注ぐ人。

そういう人も金の亡者ではないかと。



そういう人はけっこういます。

そして、

そういう人には隠れ蓑があります。

「かわいそう」という隠れ蓑。




働けない「ふり」をする人。

努力したけど「できなかった」と

言い続ける人。





断っておきますが、

働けない人全員のことを

指しているのではありません。

努力が実を結ばないことがあるのは

知っています。




必ずそこに行き着く人のことをいっているのです。



お金の損得が

考え方の基準になっていると、

こういう行動にあらわれますね。



私の身内にもそういう者がおりまして。

実体験、存分にさせてもらいました。



だから私、

そういう人には厳しいのです。



当然です。

そういう人は、

自分の人生を歩んでいないのですから。

人に迷惑をかけるだけでなく、


その人自身が大損しているのです。



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