外での自分 内での自分

外で人に見せる自分と、
内で人に見せる自分。
どれぐらいちがいますか。

他人に見せる自分と、
身内に見せる自分ですね。
(身内に
素の自分を見せない人もいます。
それは今は別として。)



私の場合は…
気を張っている度合いで
考えると、
外では100
内では80
ぐらいじゃないかと
思っています。

この差が
とてつもなく大きい人、
いますよね。

豹変する人。

こういう人は
身内が大変です。



わかりやすい例でいえば、
外では温厚でいい人、
内では暴言の限りを尽くす人。

外では気配りがあって
よく働く人、
内ではだらしない人。



どうして
こういう差を
つけるのでしょう。

きっかけは人によります。


ただ、
はっきりいえることは、
「外の自分も
内の自分も、
本当の自分ではない」
ということです。

本当の自分を
表面の意識が知らないのです。
だからコロコロ変えるのです。

自分で自分を
持て余しています、

こういう人は。

当然、
心の平安はありません。



本当の自分は「ある」のです。
本当の自分は
「すばらしい」に
決まっているのです。

このことを
表面の意識がわかれば、

それを出せばいいだけ。


心穏やかでいられます。
誰も振り回されません。



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メンタルコンサルテーション
静かな樹


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