太陽にもの悲しさはない

もの悲しさが好きな人、多いです。



そのため、

もの悲しさが根底に流れる

小説、ドラマ、映画は

売れます。



そういうものが好きな人は、

自分の心の中に

もの悲しさがあって、

それが

小説、ドラマ、映画と

ピッタリくるのです。







人間はそもそも、

太陽のように

すべてを照らす創造主から

派生しています。



太陽が照らさないものはなく、

その光はあまねく存在します。



光に照らされたところに

もの悲しさはありません。




あるとしたら、

それはたとえば、

カーテンを閉めている窓の中。

光が射し込みませんので。




カーテンを閉めるか開けるかは

その人の自由。



まずは、

太陽にもの悲しさはみじんもない

ということを

思い出してください。



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「静かな樹」は、
カウンセリングとヒプノセラピーのサロンです。

どのような考え方に基いて
カウンセリングを行っているのかを
書いていきたいと思います。


毎週月曜日 朝8時 更新予定です。


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