大前提をガラリと変えて

海外では、よく、
地位のある人が
人種差別発言をして
問題になります。

何が問題なのでしょう。

そういう発言をすること。

確かに。



けれども、そもそも
差別の感覚を持っていること
自体が
問題なのでは?



この世を物質世界と見て、
そこにあらわれている「区別」を
「上下」と勘違いするから、
差別が起きるのです。

頭がいい、悪い。
お金がある、ない。
権力を持っている、いない。
容姿がいい、悪い。

上下を作るような区別は
ありません。
そう見えているだけ。



ただし、

敬意を払うべき存在や
機会はあります。



思っていれば
ことばや態度に出ます。
差別の感覚がある人は、
それがつい、出るわけです。

そういう人は、
世界を見る目を
ガラリと変えた方がいい。



ちなみに、
「差別されている」
と思っている人の中にも、
差別の感覚があるのです。
ないものは
感じられませんから。

そういう人も、
世界を見る目を
変えた方がいい。



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メンタルコンサルテーション
静かな樹


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